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シーリング、打直工事

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工事内容

シーリング

打直工事

住所

東京都武蔵村山市中原

Y様邸

施工期間

2日間

外壁塗装工事の御依頼を承りました際の現場調査時に、殆どのシーリング材にクラック(ひび割れ)が生じていることを確認致しました。

この様な場合、既存のシーリング材を除去して新たなシーリング材を打ち直す必要があります。

一般的には、「シーリング、打直工事」もしくは「コーキング、打直工事」と呼ばれることが多いです。

サイディングの場合、サイディングの継ぎ目に変成シリコン等のコーキング材が充填されていることが大半です。

上記写真は新築時から25年経過した状態ですが、クラック(亀裂)が顕著に表れておりました。

経年劣化に伴いコーキング材の弾性がなくなりますと、地震等の揺れに対する外壁材との追従性が失われます。

当社では「サイディング塗装工事」を実施する場合、同時期に「シーリング、打直工事」を推奨しております。

サイディング目地に既存のシーリング材が残らない様に、全て除去する必要があります。

大変、手間のかかる作業ではありますが、根気良く既存のシーリング材を除去することで仕上りに影響致しますので大切な作業です。

シーリング材とハットジョイナー(目地材)との付着を防止する為、予め絶縁テープを施しました。

ボンドブレーカー等の絶縁テープを施さなかった場合、シーリング材の追従性が低下しクラック(ひび割れ)の要因となります。

 

メーカー:ダイヤテックス株式会社

商材名称:3面接着防止用、ボンドブレーカー

商材品番:BB-10-GR

本体寸法:W=10mm  L=25m

サイディングの側面(小口)にプライマーを塗布致しました。

この工程は、充填するシーリング材の密着性を高め剥離を防止する上で必要な作業です。

 

メーカー:セメダイン株式会社

商材名称:1成分形変成シリコーンシーラント用プライマー

商材品番:MP-1000

シーリング材の中には、柔軟性を与える為の可塑剤という成分が含まれていることがあります。

可塑剤が含まれているブリードタイプのシーリング材を使用した場合、可塑剤移行(ブリード現象)という表面の塗膜を変色させ耐久性を低下させる恐れがありますので事前に成分の確認が必要です。

表面の塗膜を溶かせ、ベタつきやシワの発生原因である可塑剤移行(ブリード現象)を抑制する為、予め可塑剤無配合のノンブリードタイプのシーリング材を使用致しました。

 

メーカー:大塚刷毛製造株式会社

商材名称:水性ウレタン系ノンブリードシーリング材、外壁専科

本体容量:330ml/本

工事番号:No,20170405